教育支援制度
教育推進プログラム
本学の教育効果や質の向上を図るための支援制度(教育推進プログラム)を設けています。支援の対象は大きく、(1)正課授業を支援する制度、(2)準正課を支援する制度、の2つがあります。
正課授業と準正課活動の連動
学生創発プロジェクト
「学生創発プロジェクト」は、学生の主体的な学びを実現するために、特色あるプロジェクトを募集し、その活動を支援するための制度です。(旧称:Seinan Millennial Project)
学生は3名以上で1つのグループを構成し、次の5つのテーマに沿う活動内容を申請します。採択されれば、その活動に必要な資金(上限有り)を大学より提供します。【テーマ I:国際社会への貢献 II:産業界との連携 III:地域社会との連携 IV:幼保小中高との連携 V:その他】
知的探求心に溢れた新たな発想を活かして、これから国内外の様々な舞台にて活躍が期待される学生の活動を支援しています。
※2026年度募集については、こちらのページを確認してください。
学生は3名以上で1つのグループを構成し、次の5つのテーマに沿う活動内容を申請します。採択されれば、その活動に必要な資金(上限有り)を大学より提供します。【テーマ I:国際社会への貢献 II:産業界との連携 III:地域社会との連携 IV:幼保小中高との連携 V:その他】
知的探求心に溢れた新たな発想を活かして、これから国内外の様々な舞台にて活躍が期待される学生の活動を支援しています。
※2026年度募集については、こちらのページを確認してください。
過去の採択プロジェクト・実施報告書
2025年度
2024年度
2023年度
2022年度
2021年度
2020年度
2019年度
- 大学対抗交渉コンペティション
- 国際模擬商事仲裁(VisMoot)日本大会
- 国際法の模擬裁判
学部横断プログラム
本学の教育の充実と強化に繋がる全学部の学生を対象とする制度です。単一学部・学生のみを対象とするのではなく、学際的なテーマ設定により全学部の学生が参加できる取り組みを支援対象としています。
| 年度 | 申請テーマ | 取組名称 | 取組責任者 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 学部横断的な会計プロフェッション(公認会計士・税理士)の育成推進 | 西南学院大学会計プロフェッション育成推進プログラム | 原口健太郎 |
| ホロコーストとガザにおける戦争の当事者の声を聞く | サバイバー、歴史の証人に出逢う | 濱野道雄 | |
| 国際社会への貢献 | 解放学(Emanciology)の開拓-被抑圧者のための分野横断的学習を創造する | 根岸陽太 | |
| プレゼン大会を通じた学部横断的な交流を目指すプロジェクト | 西南学院大学社会課題解決プランコンテスト | 三井雄一 | |
| 2024年度 | 世界的視点からジェンダー平等・人権・平和の歴史を拓く | 世界的視点からジェンダー平等・人権・平和の歴史を拓く | 倉元綾子 |
| 日本/イスラエル/パレスチナ学生による多文化共生に向けての対話の促進 | 日本・イスラエル・パレスチナ学生会議事業 | 宮原哲 | |
| 読書会プロジェクト | 西南読書会プロジェクト | 田村元彦 | |
| 学部横断的な会計プロフェッション(公認会計士・税理士)の育成推進 | 西南学院大学会計プロフェッション育成推進プログラム | 原口健太郎 | |
| 2023年度 | 日本・イスラエル・パレスチナの学生による多文化共生に向けての対話の促進 | 日本・イスラエル・パレスチナの学生会議2024年福岡招致準備会議 | 宮原哲 |
| サイエンスコミュニケーション入門プログラム | クリティカルシンキング、デジタルリテラシー、サイエンスコミュニケーションについての基本を学ぶプログラム | 山田智久 | |
| 国際共創による教育政策提言 | 国際共創(日本・フランス・ポルトガル)による子ども主体カリキュラムの作成 | 門田 理世 |
過去の教育支援プログラム
教育・研究推進機構(2006ー2022年)では、教育の質向上を目的に、数々のプログラムを実施して参りました。
過去の取り組み一覧はこちら(準備が整い次第、掲載いたします。)
過去の取り組み一覧はこちら(準備が整い次第、掲載いたします。)



